マークビジョン

ブース: 3-J26

カテゴリ: 代行調査検索サービス、出願・管理サービス、知的財産関連ソフトウェア、知的財産関連ソリューション、ナレッジ・マネジメント関連ツール、インターネット・オンラインデータベース・情報提供サービス、情報・ネットワーク・ソフトウェア、模倣品対策

公式サイト

マークビジョン(MarqVision Inc.)は、AI技術で「模倣品」「海賊版」「不正販売」を24時間体制で監視し、発見から法的措置までを自動化する、次世代のブランド保護プラットフォームです。 知的財産(IP)の「作成・管理・保護」をワンストップで提供し、特にアジア市場に強みを持ち、手作業では対応が不可能な規模で模倣品対策・商標管理を自動化・高速化しています。 これまでに1.2億件以上のオンライン模倣品を取締り、侵害販売者の取締り実績は55万件以上、侵害対応件数は5,041万件にのぼります。保護した価値総額は4.26兆円、過去3年間の成長率は800%を超え、LVMHをはじめとする世界1,500以上のグローバルブランドから信頼を得ています。 ビューティー、ファッション、自動車、医薬品、食品・飲料、ネットワークマーケティング、自然健康製品など幅広い業界に対応し、それぞれの業界特性に応じた模倣品検出・SNS侵害監視・非正規流通対策を提供しています。米国からヨーロッパ、アジアに至るまで拠点と専門チームを擁し、2025年時点で140億円以上の資金調達を実施。世界中のブランドが、模倣品によって失われた利益を取り戻し、大切なブランド資産を守れるよう支援しています。 マークビジョンは、創業者のMark Leeがハーバード・ロースクール在学中に設立。2025年9月にはシリーズBで4,800万ドルを調達し、累計調達額は9,000万ドルに達しています。調達ラウンドはPeak XV Partners(旧Sequoia Capital India & SEA)や、Salesforce Venturesなどが参加しました。年間経常収益は直近3年連続で前年比倍増を続けており、LVMH, LUSH, F&F, Rom&ndなどの世界400以上のブランドが導入しています(数値は同社発表による)。今回の資金調達の使途には東京拠点の開設が明記されており、日本市場での事業展開の本格化は、この調達の実行フェーズにあたります。 マークビジョンは米国ロサンゼルスと韓国ソウルの2拠点を軸に、アジア市場の現場に近い立ち位置でAI製品開発を行っています。 同社はラグジュアリー業界のイノベーション企業を表彰する「LVMHイノベーションアワード2022」の受賞歴もあります。 Forbes KoreaやWorld Trademark Reviewなど国内外のメディアでもこれまで取り上げられてきたほか、韓国での直近の新製品リリース発表では30社超のメディアに報道されるなど、ブランド保護セクターで高い認知度を誇っています。2025年8月に開催した日本展開時のローンチイベントでは、セールスフォース・ジャパンや日本の著名プラットフォーマーが登壇したパネルディスカッションの映像もYouTubeで公開しています。

来場者向けアピール

AIが実現する次世代ブランド保護。模倣品・海賊版・不正販売を24時間監視し、検知から法的措置までを自動化。世界1,500以上のグローバルブランドに導入。アジア市場に強みを持つIPプラットフォームで、貴社ブランドの収益と信頼を守ります。会場では、AIエージェントのBrand Intelligence Agentや、即座にブランドリスクがわかるMarqRadarも実機デモでご体験いただけます。

製品

Loading…