Marq AI
出展: マークビジョン
Description
Marq AIは、MarqVisionが提供するAIドリブン型ブランドプロテクションプラットフォームです。模倣品・著作権侵害・なりすましといったオンライン上のブランド侵害を、EC・SNS・Webサイトを横断してAIが自動で検出し、削除まで一気通貫で対応します。 118カ国・1,500以上のプラットフォームをカバーしており、イメージ解析・意味解析技術により、人手を介することなく侵害品を的確に特定します。削除申告や権利行使レポート(FSD)もAIが自動生成するため、検出から権利行使までのスピードを従来比20倍まで短縮することが可能です。 AI技術に加えて、専任のブランドプロテクションスペシャリストが導入から運用まで伴走し、削除するだけで終わらせず、AI大規模言語モデルによるリアルタイムの可視化と、データに基づいた戦略的なご提案までを一貫してご提供いたします。 グローバルブランド様にご導入いただいており、ファッションブランド様では年間5万件・1,000億円相当の模倣品削除、削除スピードを従来の1/3に短縮するなどの実績があります。 ブランド保護にお悩みの企業様は、ぜひブースにお立ち寄りください。
Booth exhibition content
MarqVisionは、AIブランド保護プラットフォーム「Marq AI」を、ライブデモを中心に体感形式でご紹介いたします。ブースでは、来場者様の業種(自動車・ファッション・化粧品・ゲーム・玩具など)に即した具体的な侵害事例とともに、Marq AIでの検出・対応事例をお伝えします。 主な訴求点の一つは、「検出から削除までのスピードと自動化」です。検出した出品から1件を選び、削除申告ボタンを押すところまでを実演し、削除申告文とFSD(Full Self Documentation:権利行使レポート)がその場で自動生成される様子をご覧いただきます。従来の手作業対応との比較で20倍のスピードを実現している点を、ビフォーアフター比較スライドと、壁面パネルに掲示する「年間5万件削除」「1,000億円相当の模倣品削除」「削除スピード1/3短縮」といった実績数字とあわせてご説明いたします。 もう一つの訴求点は、「削除して終わりにしない、データドリブンな戦略支援」です。分析ダッシュボードでは、地域・国別の侵害件数ヒートマップ、狙われている製品カテゴリのグラフ、削除件数の推移と削除効果金額(奪還金額)を、実際の導入企業様データ(匿名化済み)を使って操作しながらお見せし、専任のブランドプロテクションスペシャリストが伴走しながら次の一手を提案できる体制であることを訴求いたします。 さらに、「グローバルでの信頼と実績」も重要な訴求点です。118カ国・1,500以上のプラットフォームに対応し、グローバル企業への導入実績、および主要ECプラットフォームからの公式パートナー認定(Trusted Flagger等)を有している点を、導入企業ロゴを並べたパネルでご紹介いたします。 会場での体験コーナーでは、無料脅威診断ツール「MarqRadar」をタブレット端末でその場で実行いただきます。ブランド名またはウェブサイトを入力するだけで、模倣ドメイン・マーケットプレイスの模倣品出品・SNS・広告・Webコンテンツの5つの主要チャネルを横断してブランドの脅威露出度を90秒で診断し、リスクスコア・深刻度・削除難易度付きの結果をその場でお見せします。これは2025年に6,000万件以上の侵害を検出・削除した実績を持つ、Marq AIと同じAI検出エンジンを基盤としており、簡易診断でもその精度を体感いただけます。
Specifications
Marq AIは、MarqVisionが提供するAIドリブン型ブランドプロテクションプラットフォームである。模倣品・著作権侵害・なりすましといったオンライン上のブランド侵害を、EC・SNS・Webサイトを横断してAIが自動で検出し、削除申告まで一気通貫で実行する。 対応範囲は118カ国・1,500以上のオンラインプラットフォーム(ECサイト、ソーシャルメディア、一般Webサイト)で、アジア地域に特化しながら世界最広範のカバレッジを実現している。データ収集は専門チームによって自動化が推進されており、IP Reporting Partner、Trusted Flagger、Priority Reporter、Trusted Copyright Reporting Partner、VeRO Partnerといった主要プラットフォームの公式パートナー認定を取得している。 検出技術としては、イメージ解析と意味解析技術を組み合わせ、侵害の疑いがある出品を自動で特定・分類する。従来型の手作業による目視確認を必要とせず、より効率的で的確な自動化プロセスを実現している。リスクの高い販売者を正確に特定した後は、MarqAIがカスタマイズされた削除申告と、詳細な権利行使レポート(FSD:Full Self Documentation)を自動生成する。これにより、検出から権利行使までのプロセスは従来比20倍のスピードで完了する。 運用面では、AI技術に加えて専任の「ブランドプロテクションスペシャリスト」による伴走型モデルを採用している。導入時期(モニタリング対象の決定、ワークフロー確立、AIによる標準化)、通常運用(侵害内容の確認、AIによる自動削除、新規侵害品の確認)、進捗確認(定期報告、AI可視化データの戦略的分析、対策プラン策定)の3フェーズで運用され、より詳細には導入フェーズ、侵害検知フェーズ、侵害分析フェーズ、削除フェーズ、結果分析フェーズの5段階のライフサイクルで進行する。 分析・レポーティング機能では、AI大規模言語モデルによるリアルタイム可視化を提供する。どの地域・国で侵害が多いか、どの製品カテゴリが狙われているか、削除件数の推移や金額換算、削除率や対応進捗までをダッシュボードで把握でき、"削除して終わり"にせず、データに基づいた意思決定と戦略改善のサイクルを回すことを可能にする。 実績としては、ファッションブランドで年間5万件・1,000億円(7億ドル)相当の模倣品削除、従来型のブランド保護企業と比較して削除スピードを1/3に短縮した事例がある。
Introduction video
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- 2026.MarqVision Intro deck_short.pdf