台湾と中国、まとめて出願。中国出願翻訳費は実質0円!!
出展: 台湾博拓国際知財グループ
出願・管理サービス翻訳サービス
Description
弊所PIIPに台湾および中国の双方への出願をご依頼いただくことで、中国出願における日本語から中国語(簡体字)への翻訳費用を実質無料でご提供いたします。お客様には、日本語から台湾出願用の中国語(繁体字)への翻訳費用のみをご負担いただくことで、コストを抑えながら高品質な二地域出願対応を実現いたします。 弊所が推奨する「台湾出願を先行し、その後、中国出願へ展開する戦略」の最大のメリットは、中国で発明特許出願を行う前に、台湾出願における審査結果を取得し、その内容を踏まえて中国出願用の明細書を最適化できる点にあります。 台湾と中国では、簡体字と繁体字という文字上の違いはありますが、基本的には同じ中国語圏であるため、台湾出願で得られた審査官の見解や補正経験を、中国出願用の明細書作成に効果的に活用することが可能です。 また、台湾の審査官は、中国の特許データベースも参照しながら審査を行うため、台湾での審査を通じて将来の中国出願を見据えた適切な準備を進めることができます。さらに、台湾は、中国と比較して補正対応を行いやすい環境にあるため、台湾での審査過程において必要な補正や内容調整を重ねることで、中国出願時にはより完成度の高い明細書として展開することができます。 台湾での審査過程で得られた審査官の見解、引用文献、補正方針などを反映することで、中国出願時の明細書の品質をさらに向上させ、中国での発明特許審査における不要な拒絶理由通知(OA)の発生リスクを低減できます。 その結果、審査対応に伴う追加コストや手続負担の削減につながり、お客様にとって、より効率的かつ戦略的に台湾・中国双方での知的財産権取得を実現することができます。