台湾弁理士会
ブース: 3-L07
カテゴリ: 官公庁・団体・支援機関・大学等
台湾弁理士会(中華民国専利師公会/TWPAA)は、2008年の専利師法施行を受けて2009年に設立された、台湾で唯一の専利師(弁理士)自治団体です。会員数は630名(2026年1月時点)。専利師は、特許・実用新案・意匠を対象とする台湾の国家資格です。国家試験に合格し、本会に加入した者のみが専利師として活動できます。その業務は、出願、無効審判、訴願・行政訴訟、侵害鑑定など専利に関する事項に及びます。専利権に関する訴訟では、裁判長の許可を得て弁護士とともに訴訟代理人となることもできます。本会は、専利師の登録・研修および倫理の維持を担うとともに、日本事務委員会を設置し、日台間の知財実務における相互理解の促進に努めています。
来場者向けアピール
台湾唯一の専利師(弁理士)団体、台湾弁理士会が初出展します。台湾への出願・権利行使をご検討の企業様へ、出願統計、審査・救済制度、知的財産及び商業裁判所の実務までをまとめた冊子をご用意しました。ブースには専利師が常駐し、拒絶査定後の対応、早期審査、侵害訴訟の実情など、実務のご質問にその場でお答えします。台湾知財のいまを、ぜひご覧ください。