【P】一般社団法人知財教育デザイン協議会

ブース: 3-P14

カテゴリ: 官公庁・団体・支援機関・大学等、知財情報パネル特設展示コーナー

公式サイト

一般社団法人知財教育デザイン協議会(IPEDAL)は、大分県立芸術文化短期大学の野田研究室における知財・情報リテラシー教育の実践を母体として設立された、非営利型の一般社団法人です。若年層、教育現場、クリエイター、企業・団体等に向けて、知的財産や情報リテラシーをわかりやすく、楽しく、自分ごととして学べるコンテンツや学習機会を提供することを目指しています。 母体となった研究室では、これまで知財や情報リテラシーをテーマとする教育コンテンツの制作や、学生と連携した啓発活動、教育現場での教材活用に取り組んできました。IPEDALは、こうした教育実践を社会に広げるための組織として、専門家、教育関係者、外部発信者、クリエイター等と連携しながら活動しています。 主な活動として、知財・情報リテラシー教育コンテンツの企画・制作、動画・記事コンテンツの公開、教育現場から集まった知財の疑問の整理、イベント等を行っています。現在は、知財に関する疑問から学べるWebサイト「IP☆コンテンツライブラリ」を運営し、著作権、商標権、生成AIと著作権など、若年層の日常生活や教育現場で生じやすいテーマを扱っています。 AI時代には、著作物や権利の知識だけでなく、人間がどのように創作に関わり、どのように説明し、どのように判断するかが重要になります。IPEDALは、大学研究室で培ってきた教育実践を基盤に、知財を専門家だけのものにせず、すべての人が身近な判断力として学べる場づくりを進めています。

来場者向けアピール

IPEDALは、若年層や教育現場の「これってOK?」という知財の疑問を出発点に、法律系VTuber/YouTuber・専門家等と連携し、動画や記事で楽しく学べるコンテンツを公開しています。生成AIと著作権の新コンテンツも公開中。「IP☆コンテンツライブラリ」をぜひご活用いただけますと幸いです。AI時代の創作・発信を支える学びの場づくりを進めるとともに、活動を応援いただける賛助会員も募集しています。

製品

Loading…