Patlytics
出展: Patlytics, Inc.
Description
Patlyticsは、特許ライフサイクル全体を一つのワークスペースで支援する、AIネイティブな知財プラットフォーム。 発明開示書・明細書の作成から、先行技術調査、拒絶理由対応、無効性・侵害分析、クレームチャート作成、FTO調査、SEP分析、ポートフォリオ分析まで、幅広い知財業務を一つのプラットフォーム上で効率的に進めていただけます。 さらに、Patlytics AIエージェント(Patlytics Agent)を活用することで、複数の機能を横断した高度な分析や、専門性の高い知財文書の作成も可能です。これまで複数のツールや工程をまたいで行っていた業務を、よりスムーズに一つの環境で進められます。 AIが生成した分析結果には、その根拠となる引用情報を自動で付与。 どの情報をもとに分析されたのかを確認できるため、結果を検証しながら、安心して業務に活用していただけます。引用テキストの逐語一致精度は99%以上、引用の対応付け精度は約99%を達成しております。 また、すべての工程で実務者による確認・最終判断を前提に設計。 AIによる業務効率化と、実務者による確かな判断を両立することで、品質を維持しながら業務負担を軽減していただけます。 特許出願においては、中間処理における補正案の95%がそのまま適用可能な水準に達しており、文書作成にかかる時間や負担の削減にも貢献します。 ぜひ一度、Patlyticsの効果をご体験ください。 デモやサービスに関するご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
Booth exhibition content
主要な特許業務ワークフローを、ライブデモンストレーションでご紹介いたします。 ご希望に応じて、可能な範囲でご来場者様ご自身の特許を用いた実演にも対応します。 ・ 根拠引用付きのクレームチャート作成および侵害分析 ・ グローバル特許データベースおよび非特許文献を横断した無効性分析・先行技術調査 ・ SEP(標準必須特許)における標準規格への必須性マッピング さらに、自然言語で保有特許を検索・分析できる 「Patlytics Agent」 のデモに加え、 大規模な特許ポートフォリオを保有・管理される企業の知財部門向けに、 ポートフォリオ・ヒートマップを用いた分析方法をご紹介します。
Specifications
Patlyticsは、クラウド型のAIネイティブ・SaaS。 ブラウザから利用できるため、ローカル環境へのインストールは不要です。 3億件を超える非特許文献(NPL)に加え、米国、欧州(EP)、韓国、日本、国際公開(WO)、台湾、中国、ドイツの1億4,500万件を超える特許を収録し、国内外の特許情報を一つのプラットフォームでまとめて調査・分析。 主要モジュール: • 発明提案書作成 • 明細書作成 • 中間処理(拒絶理由対応) • 先行技術調査 • 無効性分析 • 侵害分析 • クレームチャート作成 • FTO(侵害予防調査) • SEP(標準必須特許)分析 • ポートフォリオ分析 加えて、Claudeを基盤とするPatlytics AIエージェント(Patlytics Agent)や、既存の業務環境との連携を可能にするMCP(Model Context Protocol)コネクタにも対応。 セキュリティ: SOC 2 Type 2、ISO 27001、ISO 42001の認証を取得し、GDPRに準拠。お客様のデータがAIモデルの学習・チューニングに使用されることはありません。 データセキュリティーの詳細はこちら: https://trust.patlytics.ai/
Download materials
- Patlytics 製品紹介パンフレット.pdf
Patlytics製品紹介パンフレット(2026年版) — AI特許分析プラットフォーム主要機能、セキュリティ体制概要
- Patlytics 企業・製品概要スライド.pdf
Patlyticsご紹介資料(2026年版) — 企業情報、提供機能ご紹介、セキュリティ体制、導入事例等の案内資料