知的財産管理システム MIGARIO/FRIO
出展: 株式会社ミガリオ
Description
知財業務の最前線で戦う皆様、日々の煩雑な入力や期限管理に追われていませんか? ミガリオの知的財産管理システム『FRIO』は、「人がシステムに合わせる」のではなく、 「システムが人に優しく寄り添う」ことを念頭に開発されました。 実務担当者様の声をしっかりとお聞きし、日々の負担を和らげながら、 企業にとって本来必要な「攻めの知財活動」をサポートいたします。 独自開発の弊社システムは、次の4つの特徴で皆様の業務を支援します。 ① 柔軟に変化へ寄り添う「グラフ型データベース」による拡張性 事業や組織の変化に伴い、知財管理の形も変わります。FRIOはデータ同士のつながりを保持するグラフ型DBを採用しており、特許管理や発明提案などのデータ項目・関係性を無制限に追加・変更できます。皆様の独自の業務フローに合わせて、無理なくシステムを拡張していくことが可能です。 ② 日々の不安を解消する「TODO(やること)」の見える化とワークフロー 複雑な知財のプロセスを、担当者ごとのTODOとしてダッシュボードに分かりやすく整理します。次に何をすべきかが一目でわかるため、期限管理の抜け漏れを防ぎ、安心して日々の業務を進めていただけます。 ③ 発明を起点とした「特許ファミリ」での俯瞰的なポートフォリオ管理 出願ごとの単なる点での管理ではなく、ひとつの「発明」を起点としたファミリ単位での俯瞰的な管理を実現します。関連する意匠や商標、契約情報までを大きな視点で把握できるため、知財ポートフォリオ全体を見渡した確かな知財戦略の構築に貢献します。 ④ 全社の知財リテラシーを育む「社内ポータル」としての活用 知財部の中だけで情報を留めず、開発部門や経営層など社内へ向けた知財情報の発信ページとしてもご活用いただけます。全社的な知財教育やコミュニケーションを促進し、社内全体で新しいアイデアを生み出す土壌づくりをお手伝いします。
Booth exhibition content
■ ブースでの【実機デモ】のご案内 会期中は、ミガリオのブースにてFRIOの実際の操作画面に触れていただける「実機デモ」を常時実施しております。 「自社の複雑な業務フローに本当にフィットするのか?」 実務担当者様の日々のお悩みを直接お伺いしながら、貴社に最適なシステムの活用方法をご提案いたします。 皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
Specifications
■■ 提供形態(システム構成) ■■ ・自社専用クラウド環境構築 貴社管理下のクラウド環境(AWS等)に、FRIOを専用システムとして構築します。 他社と環境を共有する一般的なSaaSとは異なり、機密性の高い知財データを完全に「自社のコントロール下」に置くことができます。貴社独自の厳格なセキュリティ要件への対応や、既存システム・社内認証との連携も柔軟に可能です。 ・オンプレミス環境構築 貴社内の物理サーバへの構築にも対応しております。ご要件に合わせて柔軟に選択いただけます。 ■■ クライアント推奨環境(ご利用端末)■■ ・対応ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge など、一般的な最新Webブラウザで動作します。特別なソフトのインストールは不要です。 ・レスポンシブデザイン対応:PCの大画面モニターからタブレット端末まで、画面サイズに合わせて最適化されます。出張先やテレワーク時でも、作業が可能です。 ■■ データベース基盤 ■■ ・グラフ型データベース採用 データ同士の「つながり」を管理することに長けたグラフ型データベースを採用しています。運用開始後でも、「新しい管理項目を増やしたい」「社内の組織変更に合わせて関係性を変えたい」といったご要望に、システム全体に影響を与えることなく、柔軟に対応できます。 ■■ セキュリティ・権限管理 ■■ 役割に応じた権限設定とアクセス制御(ACL) 部署や役職などの「ロール(役割)」に応じた柔軟な権限設定が可能です。さらに、検索結果への表示・非表示を個別に制御するACL(アクセス制御リスト)機能を備えており、「この特許は公開日が来るまで特定の開発メンバーには見せない」といった、期日や条件に応じた案件単位の細やかな開示制御を標準でご利用いただけます。 ■■ 外部データ連携・入出力 ■■ ・特許事務所とのEDI連携:ミガリオのEDIシステムをご利用いただくことで、事務所からの書類や期日情報をシステムへ自動で取り込み・反映できます。 ・入出力サポート:使い慣れたExcelやCSV形式でのデータインポート・エクスポートに標準対応しており、大量データの一括更新も容易です。
Download materials
- MIGARIO-FRIO_製品パンフレット.pdf
知的財産管理システム『MIGARIO/FRIO(フリオ)』の製品パンフレットです。 「人がシステムに合わせる」のではなく「システムが人に寄り添う」という独自コンセプトのもと、 FRIOがどのように“攻めの知財活動”を支援するのかを端的に解説しています。 【主な収録内容】 ●知財部のリアルな課題とFRIOの開発コンセプト ●製品の特長(グラフ型DBによる柔軟なデータ連携、TODO・ワークフローによる入力作業からの解放) ●各種機能及びそのメリット ●搭載モジュール一覧(特許/意匠/商標から、契約、費用、実績報奨まで網羅) ●実務に即した標準ワークフロー例のご紹介(出願から権利維持、特許事務所とのEDI連携まで) 自社の知財業務変革に向けた具体的なイメージづくりに、 ぜひ本資料をダウンロードしてご活用ください。