PatVisor AXソリューション(FTO・侵害予防調査)

出展: AIVisor株式会社

代行調査検索サービス知的財産関連ソフトウェア知的財産関連ソリューション

Description

FTO・侵害予防調査 製品・技術情報を入力するだけで、関連する他社特許をAIが抽出し、請求項単位で抵触リスクを分析します。単なる類似文献検索ではなく、どの構成要件が製品仕様と対応するかを明示し、リスクの根拠と次に取るべき対応まで提示します。 AIVisor独自運営の特許データベースと、知財業務に最適化した自社運用AIにより、機密性の高い未公開技術もセキュアに分析。日本・米国・欧州・中国・WIPOを横断したグローバル調査に対応し、韓国・台湾・インド・ドイツ・フランス・イギリスも2026年11月に拡張予定です。 これまで数週間~数か月を要することもあったFTO調査を、最短約30分まで短縮。大量の特許確認を効率化し、開発初期から侵害リスクを迅速に把握できます。 主な特徴 ・請求項単位での抵触リスク分析 ・製品仕様と構成要件の対応関係を可視化 ・根拠・結論・Next Actionまで提示 ・日本・米国・欧州・中国・WIPOを横断した調査 ・韓国・台湾・インド・ドイツ・フランス・イギリスを2026年11月拡張予定 ・FTO調査を最短約30分まで短縮 ・独自特許DB × 自社運用AI × セキュアな国内処理

Booth exhibition content

ブースでは、PatVisorの実際の画面をご覧いただけます。ご説明は1件あたり5~10分です。 【ご覧いただけること】 ・入力から結果まで:公報番号または製品説明文を入力し、対象国と調査範囲を指定してから、リスク判定が出るまでの一連の流れ ・判定根拠の見え方:リスクの高い順に並んだ結果一覧と、構成要素ごとの対応分析。「なぜ高と判定したのか」が日本語で残る形をご確認いただけます ・入力支援:技術内容がうまく書けていないとき、AIが不足点を指摘して文章を整える機能 【ご相談いただけること】 お手元の案件や自社製品を想定した調査の流れを、その場でご説明します。年間の調査件数・外注費・調査体制をお聞かせいただければ、どの工程から社内に持てるかを一緒に整理します。 特許業務支援プラットフォームとして、出願前の願書自動生成、審査対応の拒絶理由対応支援、係争・無効化の無効資料調査サポート、権利化後の公報自動分類、経営・開発向けの製品⇔知財ポートフォリオ作成まで、いま詰まっている工程に合わせたご相談も承ります。 【お持ち帰りいただけるもの】 製品資料は、当日お渡しいたします。

Specifications

【提供形態】クラウドサービス(SaaS) 【対象公報】JP(日本)/US(米国)/EP(欧州)/WO(国際出願)/CN(中国) 【調査範囲の指定】次の3通りから選択 ・公報番号を直接指定 ・出願日/公開日の期間で絞り込み ・指定なし(対象公報の全体を評価) 【入力】公報番号、または製品説明文・仕様書テキスト 検索式の作成は不要です。技術内容の記述が不十分な場合は、AIが不足点を指摘し、対象・目的・具体的な手段を含む文章に整えます。 【解析方式】請求項の意味をAIが直接読解。数千~数万件を全量解析し、キーワードや特許分類では検出できない概念的な類似性まで判定します。 【出力】 ・リスク3段階(高/中高/要確認)でグループ分けした結果一覧 ・構成要素ごとの対応分析と結論(日本語) ・該当箇所のハイライト表示 ・結果データのダウンロード 【処理時間】約30分/件 【データ管理】案件ごとにプロジェクト単位で保存。過去にどの範囲を調べたかを後から確認できます。 【セキュリティ】国内サーバー完結・自社運用AIエンジン。未公開の技術情報や製品情報を外部AIに学習させることはありません。 【料金(税抜)】初期費用0円 ・エントリー 3回/月  30,000円/月 ・スタンダード 10回/月 80,000円/月 ・ビジネス 20回/月  150,000円/月 未使用回数は翌月に繰り越せます。 【個別開発】自社クローズ環境での構築など、アルゴリズムを用いたフルスクラッチ開発に対応(個別お見積り)

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