PatVisor AXソリューション(技術要素抽出・願書案自動生成)
出展: AIVisor株式会社
Description
PDF、Word、Excel、PowerPoint、画像などの技術資料をAIが解析し、発明として権利化すべき技術要素を自動抽出します。抽出内容を発明者が確認・編集した後、発明の要約、請求項、詳細な説明、図面案まで一貫して生成します。 最大の特徴は、AIVisorが独自運営する特許データベースと、知財業務に特化した自社運用AIを一体で活用できることです。 生成した請求項について、 請求項生成 → PatVisorによる新規性・進歩性調査 → 課題・重複部分の特定 → 請求項再作成 → 再調査 を繰り返し、既存技術との差異を確認しながら請求範囲を最適化します。 単にAIで願書文章を生成するのではなく、実際の特許データを参照しながら請求項を繰り返し改善することで、権利主張範囲の最大化と特許査定通過率の向上を両立することを目指します。 さらに、調査・再作成の過程で発見された関連特許について、「発明が解決しようとする課題」「背景技術」「用途」「適用分野」などをAIが横断的に分析します。 多くの発明は特定の製品や課題をきっかけに生まれますが、その技術が別の業界・製品・用途でも活用できる可能性があります。AIが関連特許から新たな適用可能性を探索し、今回の発明を活用できる業界・分野・用途候補を幅広く提示します。 これにより、「権利範囲の最大化」だけでなく「技術活用範囲の最大化」まで支援します。 また、図面・図表もAIで生成し、SVG等の編集可能な形式で出力できるため、生成後に修正・加工し、そのまま願書作成に活用できます。 主な特徴 ・技術資料から権利化すべき発明要素を自動抽出 ・要約・請求項・詳細な説明・図面案まで一貫して生成 ・独自特許DB × 知財特化の自社運用AIによる願書作成 ・請求項生成 ⇔ 新規性・進歩性調査 ⇔ 再生成を自動的に繰り返し ・権利主張範囲の最大化と特許査定通過率の向上を両立 ・関連特許の課題・背景技術・用途を分析し、新たな活用業界・用途を発見 ・権利範囲だけでなく、技術活用範囲の最大化まで支援 ・図面・図表をSVG等の編集可能な形式で生成 ・独自特許DB × 自社運用AI × セキュアな国内処理