Alpha Vision
Description
■ シリコンバレー発、映像を「理解し、動く」AIエージェント型プラットフォーム Alpha Visionは、シリコンバレーに本社を置くAlpha Visionが開発した映像認識AIエージェントプラットフォームです。独自のビデオ認識AIモデルとLLM、AIエージェント基盤を組み合わせることで、カメラ映像から人物・車両・物体の属性や行動、状況をリアルタイムに認識し、構造化データとして活用できます。日本法人であるAlpha Vision Japanが、グローバルな技術力と日本市場に特化したサポート体制を両立してご提供します。 ■ 特許取得済み「Magic Search」と自律動作する「Sentry Mode」 特許取得済みの「Magic Search」では、自然言語で映像を検索可能。「赤い服を着て走っている人」のように、顔・物体・属性・行為を組み合わせた条件で、膨大な映像から瞬時に該当シーンを特定できます。さらに「Sentry Mode」により監視対象や検知条件を柔軟に定義し、AIが自律的に検知・記録・アナウンス・レポート作成までを実行。人手に依存していた確認・報告業務を自動化します。 ■ セキュリティから、マーケティング・現場DXまで 抽出した映像データは分析基盤を通じて、防犯・安全管理だけでなく、来店客の属性分析や動線把握、現場オペレーション改善といったマーケティング・DX用途にも活用できます。既存の監視カメラやVMSとも柔軟に連携可能で、エッジAIを前提としたセキュアなアーキテクチャによりスモールスタートにも対応します。
Booth exhibition content
自然言語で自由に映像を検知し、検知した内容に応じてアクションを自動実行する——Alpha Visionの中核となる仕組みをご紹介します。「特定の条件を満たす人物・車両・状況」を言葉で指定するだけで、AIが該当シーンを検知し、あらかじめ定めたアクションを自律的に実行します。 アクションの自動化例 人へのエスカレーション:Teams、ショートメール、電話などによる通知 ハードウェアの操作:スピーカーでのアナウンス、カメラ操作、ドアロックなどの制御 ソフトウェア連携:ERPやBIツールへのマーケティングデータ連携 検知して終わりではなく、「検知から実行まで」を自動で完結させる点が、Alpha Visionならではの価値です。 ブースでは実際の動作をご覧いただけます。
Specifications
Alpha Visionは、自然言語で映像を扱えるVLM(Vision Language Model/視覚言語モデル)を基盤としています。 事前の学習やモデルのチューニングを必要とせず、「何を検知したいか」を自然言語で指定するだけで、あらゆる映像から目的の対象・行動・状況を抽出できます。 個別の学習データ準備や設定作業が不要なため、導入後すぐに柔軟な運用を開始できます。
Download materials
- AVJ_A4pamp.pdf